アユタ昆虫自然園  昆虫自然園のとりくみ - アユタ昆虫自然園 -
私たちは人と昆虫や自然がうまく共存できるシステム作りを目指しています。「人と身近な 自然のふれあい」をテーマに昆虫を中心とした自然とのふれあいの場と学術研究の場として栃木県茂木町鮎田地区の里山の一画を 昆虫自然園「アユタ」の愛称で、その土地にある自然のものを利用して1995年から徐々に整備を続けており、一般公開に向けて活動しています。
アユタの昆虫たちの紹介 アユタで観察することができる昆虫たちの一部をご紹介します。
   
 
ウラギンヒョウモン   アカガネサルハムシ

   
 
オオカマキリ   カタシロゴマフカミキリ

   
 
ビロウドカミキリ   メノコツチハンミョウ

   
 
ナカオビアキナミシャク   ミズカマキリ

アユタの昆虫 -最近の報告-

調査結果は全国でも歴史のある昆虫会報紙の一つである「インセクト」に定期的に報告しています。
最近の報告をPDFファイルで閲覧>>
アユタの昆虫 -これまでの研究調査の歩み-

これまで私たちは以下の表のようにアユタ昆虫自然園(仮称)で発見された昆虫について公式に発表を行ってまいりました。
そのうち、栃木県初記録となった種は7種。
栃木県レッドリスト種(2011年改訂版に基づく)は32種になりました。
環境省レッドリスト種(2012年改訂版に基づく)は6種でした。
このように希少な環境が身近にあることを私たちはこれからもささやかながら広報し続けていきたいと考えています。

アユタ「昆虫栃木県初記録種」をPDFファイルで閲覧>>

アユタ「昆虫総数」をPDFファイルで閲覧>>
アユタ「希少昆虫」をPDFファイルで閲覧>>
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