昆虫相調査 施設内のどこにどんな虫がいるかを総合的に分析します。
   
工場の防虫管理を始めるに当たって先ず行うのが昆虫相調査です。各種のトラップを用いて工場などにいる虫を捕まえ、これを同定し、どこにどんな虫が発生し、又どこからどんな虫が侵入してくるかを分析します。同じ方法で昆虫相調査を行っても、弊社の高い知識と同定技術による調査結果は防虫対策立案のための基礎資料として、信頼性の点で他社の追随を許しません。昆虫相調査のみでも致しますので、弊社の管理手法をご採用下さるか、自社対策をされるか検討される際にも、まず昆虫相調査をご利用ください。
 
 
一般的な昆虫相調査のスケジュール
 
  初回訪問
  • 調査範囲の確認---図面などに基づいて調査する範囲を相互確認します。
  • 現場の確認---実際に現場に立ち会い、状況確認とトラップ設置に関しての打合せをします。
  • 図面の確認---図面をご提示いただき、具体的に問題箇所を図示するための資料作成に入ります。
 
  一般的な昆虫相調査のスケジュール  
  • トラップの設置〜回収まで1週間を基本調査期間としています。
  • 設置または回収時に現場の問題点を調査(インスぺクション調査)します。問題が明らかな場合はその場にて報告いたしております。
 
  分析
  • 回収したトラップは弊社に持ち帰り、実態顕微鏡下で分析します。
  • ダニ、トビムシなど微小な昆虫類まで精査いたしますので少々お時間をいただきます。
  書類化
  • 分析結果を基に問題箇所を明確にし、数値化・図示した報告書の作成をします。
 
  報告会
 
  • 調査結果を報告し、対策を立案します。
  • 重要管理点について抽出し、モニタリング(重要管理点定期調査)のアドバイスなど今後の防虫管理の進め方についてご提案させていただきます。
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