総合的害虫管理  虫による被害を経済的に解決します。
 
IPMの考え方
   
環境を汚さないように、いろいろな方法を併用して殺虫剤の使用量をできるだけ抑えて害虫を防除しようというのが総合防除(Integrated Control)です。ある地域全体に出没する害虫の全てを同時に総合防除の方法でコントロールすることを総合的害虫管理(Integrated Pest Management)といいます。これは農業害虫の分野で考え出されたものです。
   
   
IPMの発展型管理手法【TPM】
   
  当社では他社にさきがけて工場など産業界の屋内害虫防除にIPMの思想を導入し、独自の考え方でこの方法を発展させてきました。これがテイソー・ペスト・マネージメント【TPM】です。各種食品、医薬品、化粧品、半導体、医療器材、容器・包装材、フィルム、製紙、繊維、金属等々のあらゆる産業界で対策に悩んでいる異物混入、特に虫混入問題を最も経済的に解決する最善の方策です。これは一定の処法があるのではなく、それぞれの工場などでどんな虫が住みつき、どんな虫がどこから侵入するかを調査したのち、各々の工場に応じて虫の発生、侵入、製品への混入を防止する最適の総合的処法を考え出すものです。
   
   
TPMシステムの流れ
 
 
TPMの管理モデル
 
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